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防災技術セミナー2013in新潟(2013年5月29日)    新聞報道PDFファイル
主催:新潟大学災害・復興科学研究所
長岡技術科学大学      
北陸地方整備局       
後援:新潟県           
   新潟日報社         

「防災技術セミナー2013in新潟」が開催されました。
昨年に引き続きまして本当に役立つ防災用品をお伝えすることを目的に
「日本防災用品研究会」は優れた防災用品を展示をさせていただきました。
関係各位の皆様には大変お世話になり感謝しております。
そして、お立ち寄りいただきましたみなさま、ありがとうございました。
技術セミナーで聴講させていただきありがとうございました。
防災意識の向上と正しい情報を伝えること、動ける人材を育成していくこと
情報を伝え続けることの重要性について等、学ぶことができました。
これからの防災について研究を重ねるうえで大切なこと、人と人が繋がり続けるために必要な多くの課題が見えてまいりました。
これからも、一人ひとりの命を守るためにこれまで以上に志高く取り組んでまいりたいと思います。

"日本防災用品研究会"研究活動
NPO法人おぢや元気プロジェクトの若林代表は、東日本大震災の発生直後から30回以上福島県いわき市・南相馬市を訪れ、被災者の支援活動を行なっています。被災者支援活動の経験から、本当に役立つ防災用品を考える、「日本防災用品研究会」を立ち上げ、防災用品の研究に努めています。
今回、積雪寒冷地での舗装技術の研さんと向上を目的とする「北陸道路舗装会議において、若林代表は、道路利用者の立ち場のペネリストとして、パネルディスカッションに参加し、道路があってこそ届けられる支援、救える命がある、と高速道路の必要性を訴えました。その日は、日本防災用品研究会の研究成果を展示するブースが設けられ、学識経験者らが熱心に意見交換をしました。 今後、新潟・富山・金沢で行なわれる国土交通省北陸地方整備局防災技術セミナーにも、「日本防災用品研究会」の展示ブースが設けられます。